株式会社フソウ 更新

業種
総合水インフラ企業
  • インターンシップ受入
  • イベント開催
  • 既卒者採用

80年続くフソウの総合力で、水インフラの未来を守る!

上下水道に関する資機材の製造・販売、施設の設計・施工・メンテンナンス・運転管理に取り組み、上下水道整備を通じて地域社会の発展に貢献しています。
また、化学・デジタル部隊を率いる研究開発部門では、水質分析やDXなど培った技術を昇華させ社会課題の解決に挑んでおります。
「水」インフラをこの先も使用し続けるための重要なお仕事を、フソウ社員と共に挑戦してみませんか?

企業情報

企業名 株式会社フソウ
(ふそう)
本社所在地 ▼四国本社
香川県高松市郷東町792-8

▼東京本社
東京都中央区日本橋室町2-3-1

※二本社制
代表者 代表取締役 社長執行役員 工藤 修
創業 1946年8月14日
資本金 30億円
従業員数 878人(2026年3月期)
事業内容 施設と管路の設計・施工から資機材の製造・販売、そしてO&M(オペレーション&メンテナンス)に至るまで、水インフラのすべてに携わる総合水インフラ企業です。
全国各地にある水処理施設は、安全な水を供給する浄水施設、水を自然に還す浄化施設、工場など産業用の水循環システムや汚水処理施設など、目的に応じてさまざまな形で運用されています。
当社は1946年の創業以来、水に関わる国内の処理施設を数多く手掛けてきました。
近年はDXやGXの推進、そしてグローバル展開などを通じて、事業領域をさらに広げています。
人々が生活する地域社会では、そこで発生する問題も一つとして同じものはありません。
フソウは地域から発せられる声に真摯に耳を傾け課題解決に貢献してまいります。

採用について

採用希望学科

  • 機械工学科
  • 電気電子工学科
  • 電子制御工学科
  • 情報工学科
  • 環境都市工学科

高専卒生の主な職種

総合職(施工管理、維持管理、製造、水質分析、デジタル開発、営業)

採用予定数

2027年度:全体で30名
2028年度:全体で40名

採用実績

2026年度全体15名(うち高専生2名)、過去5年間で高専生を7名採用

高専卒生と大学・大学院卒生との待遇の違い

給与については年齢給をベースに構成されているため、年齢によって違いはございますが、待遇の違いはございません。

待遇

基本給 本科卒:月給232,000円+諸手当
専攻科卒:月給252,000円+諸手当
手当 ・通勤手当(上限3万円)
・残業手当(1分単位で支給)
・勤務地手当(~30,000円)
・住宅手当(~60,000円)*社員または配偶者が住居費を負担している場合(家族同居の有無に応じて金額変動あり)
・資格手当
・寒冷地手当
・現場手当
他
賞与 年2回(6月・12月、2025年度実績)
昇給 年1回(4月、2025年度実績)
主な勤務地 全国にあるいずれかの事業所:四国本社(香川)、東京本社、大阪支社、北海道支店、東北支店(宮城)、名古屋支店、中国支店(広島)、九州支店(福岡)
転勤の可能性 あり
勤務時間 8:30~17:30 ※施工管理職は15分~30分前倒しになる可能性があります
休日・休暇 完全週休2日制、祝日、休暇(夏季・年末年始)、有給休暇(初年度から毎年20日)、特別休暇(結婚、出産、慶弔)他 *年間休日数126日以上
福利厚生 慶弔見舞金、定期健康診断(人間ドック)、退職金、財形貯蓄、確定拠出年金、団体長期障害所得補償保険(GLTD)、社宅(利用条件等は会社規定による)、社内表彰、積立年休、施工管理職の一時帰宅旅費(年24回まで支給)

応募について

説明会および応募方法 説明会:随時開催中。
応募方法:自由応募。マイナビ2028よりご応募ください。
入社試験 エントリーシート→一次面接→適正テスト(合否なし)→二次面接→最終面接
※選考に進むためには、必ずいずれかのセミナー参加が必須となります。
※対面セミナー参加者は一次面接免除のため、エントリーシート提出後は適正テストへお進みいただきます。

既卒者への採用希望

第2新卒の方は卒業後概ね3年までといたします。

備考

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

採用担当

人事部 岸野 都香

TEL
03-6880-2113
E-mail
saiyo@fuso-inc.co.jp

インターンシップについて

受入の可否 可
受入可能人数 10~15名程度
受入の時期 8月~9月に3~5日間

【2026年度実績】
四国本社:5日間、東京本社:3日間、大阪支社:3日間
内容 フソウのキャッチコピーでもある「水をつくる、いかす、考える」。
私たちの生活に欠かせない「水インフラ」を支える仕事にはどの様なものがあり、どの様な課題が立ちはだかっているのか。
20人以上の社員と出会え、会話を通じてこれからの自分自身についても考え、毎日のフィードバックをもとに成長を実感できるプログラムです!

【2026年度実績】
・フソウを知る:施設見学、疑似体験ワーク(施工管理、設計、建設営業、商社営業)
・業界を知る:水道ビジョンワーク ※四国本社のみ
・「つくる」を知る:VR危険体験、施工現場見学、座談会
・「いかす」を知る:ラボ実習、デジタル機器を使用した課題解決方法 ※四国本社のみ
・「考える」を知る:複数職種の先輩社員との座談会、キャリア講座、自己分析
ほか
費用・保険等 交通費、宿泊費は会社負担いたします。
申込方法 マイナビ2028よりご応募ください。
備考 サマーインターンシップ以外にも、各拠点開催対面セミナーやWeb疑似体験ワーク(施工管理、設計、建設営業、商社営業)など、随時セミナーを開催しております!
詳しくはマイナビ2028をご確認くださいませ。

インターン担当

人事部 岸野 都香

TEL
03-6880-2113
E-mail
saiyo@fuso-inc.co.jp

イベント、オープン・カンパニー情報

対面:1dayセミナー(各拠点)

対象者 2028年卒、全学科対象
開催日時 随時
開催内容 水インフラの最前線である「施工管理職」に必要な考え方について疑似体験ワークを行います。
その後は社員との座談会やオフィス見学を通じて、「社風」をご確認いただけます。
応募方法 マイナビ2028よりご応募ください。
応募締切 開催の1週間前まで。詳しくは予約サイトよりご確認ください。
備考 開催拠点:四国本社、東京本社、大阪支社、北海道支店、東北(仙台)支店、名古屋支店、中国(広島)支店、九州(福岡)支店

WEB:疑似体験ワーク(施工管理/設計/建設営業/商社営業)

対象者 2028年卒、全学科対象
開催日時 随時
開催内容 フソウでは総合職採用を行っており、ファーストキャリアとして可能性のある、「施工管理」「設計」「建設営業」「商社営業」 の疑似体験ワークを行います。

各職種の業務フローと内容、必要な考え方、業務上のポイントなど、疑似体験ワークを通じて知ることができます。

職種の"リアル"をお伝えすることにこだわったプログラムですので、 ぜひご参加の上、選考会前に仕事のイメージを掴んでいただけたらと思います!
応募方法 マイナビ2028よりご応募ください。
応募締切 開催の1週間前まで。詳しくは予約サイトよりご確認ください。

よくあるご質問

インターンシップに参加すると選考に有利ですか?

参加することで選考が有利になることはありませんが、事業や業界への理解を深め、ご自身のキャリアをイメージできるため、ミスマッチの防止にも役立つと思います。ぜひご参加をお待ちしております。

水インフラについて学んでおく必要はありますか?

現時点で知識はなくても、入社後の研修などを通じて徐々に知識を増やしていただければ​問題ありません。
まずは興味を持っていることが一番大事です。

入社までにやるべきことはありますか?

貴重な学生生活を、有意義に使っていただければと思います。
必須の資格ではありませんが、業務上役立つため、運転免許の取得を推奨しています。​

配属はどのように決まりますか?

入社後約3カ月間の研修で理解を深めていただく中で、職種や勤務地のご希望・適正・社内の人員状況を総合的に判断し、配属先を決定いたします。
必ずしもご希望が通るとは限りませんので、あらかじめご了承ください。

どのような社員が活躍していますか?

自ら考え、調べ、行動することができる社員が活躍しています。
フソウが取り組む地域課題の解決には、お客様や生活者の立場で物事を捉える視点が大事になるためです。​

新入社員研修ではどのようなことを学びますか?

入社後約3カ月間の研修では、ビジネスマナー、基礎スキルの習得、公共工事・水道事業の流れ、会社方針、事業内容の理解を深めます。
具体的な働き方のイメージができるよう、施工管理、設計、営業職の実務型研修も予定しています。

メンター制度はありますか?

一人ひとりに育成担当者が配置されます。
また、直属課長や総務人事部門によるフォロー面談も実施し、新入社員がスムーズに業務内容を習得できるようサポートしていきます。

定期的にキャリアを考える機会はありますか?

フソウでは一年に一度、キャリア調査を実施しています。
社員一人ひとりがこれまでの経験を棚卸し、「今後どうなりたいか?」を考えることで、会社がマッチ度の高い配置や適切な人材育成施策を検討する一助としての効果が得られます。

フソウで働く上で、どのようなマインドが必要ですか?

「挑戦と創造」のマインドを大切にしています。
水インフラが直面する様々な課題にチャレンジする企業であり続けるために、必要となります。​